Home | Profile | Discography | Filmography | News | Links
昨年撮影されたまま著作権の問題でお蔵入りだった『ポパイ』の実写版がタイトルを変えて公開され、 同時期に出演映画3本公開となりました。
陳百祥主演のお正月定番コメディ映画。大勢のスターがカメオ出演しています。 始めの方にちょろっと出てくる古装の Edmond、ひとことしゃべってそれっきりでした。
職場も私生活もいっしょのラジオのDJ3人組み(周文健・梁漢文・雷宇揚)のラブコメディ。 彼は軽い遊び人キャラですが、自分はゲイかもしれないと悩んだりもします。
香港のゲイの若者たちのおかしくてちょっとせつない青春映画。出てくる男はほとんどゲイで、Edmond だけがストレート。 女装の男を女と信じて恋をしてしまい、ややこしいことに。その女装の男を演じる陳國邦がいい味出しています。
ご存じ張國榮主演の「君さえいれば」の続編。仲良し許志安とペアでカメオ出演しています。 ゲイティスト3連発でさんざん物議をかもしましたが、役の上で同性愛を演じることにはまったく抵抗ないそうです。
初の主演映画。なぜか声が吹き替えで残念ですが、エンドロールでCDにはいっていない主題歌が聴けます。 平凡な若者が黒社会の争いに巻き込まれていく様をナイーブに演じています。
タイトルの通り「金田一少年の事件簿」の香港版3話オムニバス。許志安が主役の金田一で Edmond は明智隊長という役名で1話に登場します。 ただでさえよくわからない広東語、こういう込み入った話になるとお手上げです。 香港では、タイトルの「の」は「的」と同じ意味であることが認知されていて、日本語がそのまま使われています。
女同士のいざこざの中に、Edmond は主演の陳寶蓮のボディガードという役柄で絡んできます。上半身にすごいタトゥを入れていますが、 どう見てもボディガードに見えないところが笑えます。
出演映画の初日本公開作品。出番は多くありませんが、彼は黒社会の男で物語のきっかけを作る重要な役どころです。 カンフーもやるのかと勇んで映画館に行きましたが、彼のアクションシーンはありませんでした。
それぞれに問題を抱える3組のカップルを描いた青春映画。 Edmond は留学帰りの富豪の息子で、孤独で虚無的な青年の役。パソコンで知り合ったまだ見ぬ女性に思いをつのらせ悶々としていたある日、 ふとしたことで奔放な大学生Joyceと知り合います。最初は金銭的な関係だったのがしだいに違ったものになり・・・。 新聞広告のキャッチフレーズに「近年最大の大胆な青春映画」とあったり、歌手の演技としては”ギリギリ”といわれたりしましたが、それほどでもないような。 ホームページはこちら RUMBLE AGES(飛星国際発行有限公司) このスチールのおかげで過剰に期待させられてしまいました 4月18日 蘋果日報
ホームページはこちら RUMBLE AGES(飛星国際発行有限公司) このスチールのおかげで過剰に期待させられてしまいました 4月18日 蘋果日報
アートスクールを舞台にしたサスペンス(ギャク)ドラマ。妹の通う学校で連続殺人事件が起こり雑誌記者の姉が解明に乗り出します。 Edmond の役は美術の先生で、声はまたも吹き替え。公開1週間で打ち切りも納得の、中途半端なギャクの数々。エンドロールのNG映像は楽しいけど・・・。 ホームページはこちらTAKE 5(金馬娯樂有限公司)
ホームページはこちらTAKE 5(金馬娯樂有限公司)
問題の『ポパイ』がタイトルを変えてようやく上映されました。セイラー姿は案外似合っていましたが、 はりぼての腕に錨マークをマジックで書いてます。共演は徐錦江と黎姿。